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よくある問合せ
Q1: 聞きたい事は有るのですが、情報が社外に漏れませんか。
Q2: 仕事に成らないかもしれませんが、それでも聞いていただけますか。
Q3: うちの会社は御社から遠いのですが大丈夫でしょうか。
Q4: 設備の資料が無くて困っています。引き継ぎや手順書が作れません。
Q5: 維持管理を頼めるのでしょうか。
Q6: 設備が老朽化してきているが同じ設備でよいので更新したい。
Q7: 井戸水を使ってるのですが、最近蛇口の水が赤くなって来てしまいました。
Q8: 工場の水質、水量が変わってきます。現状の設備で対応可能でしょうか。
Q9: 処理水が安定せず困っています。どうしてでしょう。
Q10: 水量規制や上下水道料金等の関係で排水量を抑えたい。よい方法は無いか。
Q11: プラントメーカーです。業務が忙しくて手伝って頂きたいのですが。
Q12: システムのイメージ・フローは有るのですが、実体化するすべがありません。
Q1: 困っている事や聞きたい事は色々と有るのですが、現状が社外に漏れるのではないかと、不安で聞けません。
A: ご安心下さい。お客様からの相談に関しては全て守秘義務として取り扱いさせて頂いております。又、当社はどこかの系列会社では有りませんので、違うところから営業や関連部署の売り込み等は一切発生いたしません。
又、当社で扱えない規模や業務範囲外の部分もご希望が有れば、守秘義務を守れる責任ある会社をご紹介させて頂きます。
Q2: 気には成っているのですが実際に仕事を依頼させて頂けるかわかりません。それでも聞いていただけますか。
A: 一向にかまいません。ご相談して頂くのに打ち合わせ費用や見積もり費用、計画費用は発生いたしません(期間・場所により実費請求の場合もあり)。せっかくご相談いただいても、当社にてご協力させて頂く部分(必要)無いと感じた時はこちらよりお断りさせていただく場合もございます。この時も守秘義務に則り口外する事は一切ございません。
Q3: うちの会社は御社から遠いのですが大丈夫でしょうか。
A: 問題ありません。計画・設計・施工にかんしては現在までも南は九州から北は茨城までプラント導入させて頂いております。維持管理に関しましても地域によりますが地元の維持管理スタッフを使い対応させていただいております。
Q4: 今まで頑張ってくれていた担当者が定年を迎え後任者に引き継ぐ必要が有るのですが、初めから図面・資料が無かったり、改造後の修正が無く困っています。
A: ご相談下さい。現地調査・確認の上作図及びデーター化させて頂きます。配置・配管・電気図・盤図と言った物理的な部分から、運転管理基準・点検シートの作成・シーケンスラダー解説といったソフトの部分まで打ち合わせをしながら作成させて頂きます。
Q5: 維持管理を頼めるのでしょうか。
A: ご協力させて頂きます。基本的に定期巡回という形を取らさせていただいております。
従いまして日々の定期点検はお客様にてお願いいたします。定期巡回を通じて管理アドバイスをさせて頂きます。日々のお電話での確認相談から、非常時の対処・協力まで全力でフォローさせて頂きます。
現場常駐につきましては、設備内容・契約期間等の調整が必要となりますので別途ご相談下さい。
Q6: 設備が老朽化してきているが同じ設備でよいので更新したい。
A: ご相談下さい。御図面を頂くか、図面が無ければ現装置の確認に伺います。お伺いした上で見積させて頂けたらと思います。さらに、同じコストで同等以上の性能が出せるのであれば提案もさせて頂きますので、ご検討、ご選択頂けたらと思います。
Q7: 井戸水を使ってるのですが、最近蛇口の水が赤くなって来てしまいました。
A: 赤くなる原因としては鉄分のサビが考えられますサビの発生する原因としては「原水中の鉄分」「設備内のサビ」が考えられます。
原水中の鉄分は水に溶け込んだ状態で存在しています。
従いまして次亜塩素酸(飲料水に含まれている俗に言うカルキ)等の酸化剤を添加し酸化鉄の固形物にします。通常これだけではろ過装置に引っかかるまでの大きさになりませんので「凝集剤」という小さな固まりをより大きくする薬剤も添加します。これによりろ過装置に鉄が引っかかり鉄の無い水が取り出せます。
設備内のサビは水を送る管や接続されている機械が錆びる事により起こります。
錆びない材質に変更するか、井戸水の水質を錆びにくくして上げなければなりません。
サビによる影響が一部に限られる場合は影響受ける部分のみを改善することも検討した方がよいです。
選択する方式につきましては「水質」「水量」「立地」「企業理念」「危機管理」により変わってきます。
Q8: 工場の生産設備(特定施設)の更新・増設、生産品目の変更に伴い水質、水量が変わってきます。現状の設備で対応可能でしょうか。
A: 現在の水量、設備のフロー・規模、現在の処理水質をお聞かせ下さい。増設予定の設備(特定施設)をお聞かせ下さい。生物処理の場合は曝気槽内の汚泥の状態をお聞かせ下さい。
一般的には水量の上限は沈殿槽の性能で決まります。沈殿槽に余裕があれば比較的対処が楽に出来ます。むろん、沈殿槽に負荷を掛けない様に前処理の効率を上げることもできますが。
変更後の状況、設置条件、コスト条件、改修期間の制限等を考慮し、既設を有効流用した改修から一新する更新まで条件に合わせて提案させていただきます。
Q9: 処理水が安定せず困っています。どうしてでしょう。
A: ご相談下さい。処理水の安定しない原因として多いのは「原水水質の変動」「処理量の変動」「処理阻害物質の混入」、生物処理にかんしては「曝気槽内微生物の活性力の低下」「有効微生物の減少」「水質悪化微生物の増殖」「毒物の流入」などが有ります。これ以外にも多種な原因がありますが、必ず原因は有ります。原因解決を行わなければ解消いたしません。
まずは原因を調べさせていただければと思います。
Q10: 水量規制や上下水道料金等の関係で排水量を抑えたい。よい方法は無いか。
A: ご相談下さい。廃水処理設備の処理水を中水道として使用したり、生産側の水として使用されてはいかがですか、現状の処理水質・処理フロー、必要とする水質・水量によって出来ない場合も有りますが、検討する価値は有るかと思います。お客様の中には2年程度で償却された工場もございます。
Q11: プラントメーカーですが詳細業務が忙しくて手伝って頂きたいのですが、どの部分でお願いできますでしょうか。
A: ご引き合い下さい。製図・設計・製作・手配・施工・維持管理等、メーカー様の頼みたい部分での依頼で結構です。しかしながら、区分の割り方、指示資料の内容によっては責任を持った仕事の出来ない場合もございます。その場合はご遠慮させて頂く事もございます。
なお、全ての業務につきましては機密保持契約の上に進めさせていただきますのでご安心下さい。
Q12: 新たなシステムを考案するに当たりシステムのイメージ・フローは有るのですが、実体化するすべがありません。
A: お任せ下さい。詳細はご説明できませんが、上水から廃水まで色々なテストプラント・実プラントを手がけてきました。色々と細かい打ち合わせは必要と成りますが、当社のアイディア・経験を生かし、ご希望に沿ったプラントを提案させていただきます。